HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

ピザ窯づくり その1

何と8ヶ月ぶりの更新です。FC2の更新方法も忘れてしまってました(苦笑)
Facebookを始めてそちらの更新ばかりになっていましたが、ずーっと気になっていた当ブログもやっと再開です。

写真は昨年10−11月にアートガーデン・コヅカに作ったピザ窯制作の様子です。ウェルス稲毛という千葉市稲毛に建設されるマンションの中庭に設置するピザ窯の試作品。制作はkamar石窯堂の二人にお願いしました。
当初予定では10日間程で完成の予定でしたが、週2日ペースで工事を進め、悪天や思いもよらぬトラブルも重なり、10月24日から始めた工事が終わったのが12月14日。ちょっと時間がかかってしまいましたが、その分思い入れも強くなったので、結果オーライって感じです。今回は窯の形が出来るまでを紹介します。

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まずは基礎固め。砂利と鉄筋を敷いてコンクリートを流し込みます。

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重量ブロックを使って土台を制作。この土台の上に数百キロの窯が乗るのでしっかりと組み上げていきます。

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ブロックの上に窯を設営する床をつくります。大谷石などを使うこともあるそうですが蓄熱に時間がかかるので、ピザ屋を営むのでなければコンクリートに耐火レンガを張った仕様の方が使いやすいということでした。

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土台がしっかり完成したら、いよいよ耐火レンガを使って窯本体を作っていきます。

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今回作る窯の形状はかまぼこ型。段ボールとコンパネを使って型枠をつくり、耐火レンガをドーム状に積み上げていきます。

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かまぼこ型に積み上げた耐火レンガに鉄の扉と煙突を取り付けます。この扉は一点物。溶鉱炉の仕事をしている方に作ってもらいました。煙突はホームセンターで購入。

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耐火レンガで作った窯の廻りに断熱層を作ります。

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断熱用の資材には、パーライトや土を使いました。

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外回りのレンガの積み上げも完成!ここまでくれば火入れも可能です。

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kamar石窯堂の高橋君(中央)と三浦君(右)。手伝いに来てくれた流木家具作家の志摩君(左)。
高橋君は袖ヶ浦で「スパゲッティ屋 kamarmakan」 を営業しています。高橋君手作りのスモークベーコンの超おすすめです!

志摩君のHP 流木工房Hi-D


続きは次回のお楽しみ!
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