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HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

野口のたね

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今年の秋野菜は「野口のたね」で購入した固定種という種を蒔いてみました。
きっかけは「タネが危ない」(野口勲 著)という本を読んでから。
「種を制するものは世界を制する」という言葉があるらしく、欧米の大手苗種会社の世界戦略の裏で、とても危ないことが起きているらしいのです。言うなればふだん使っていたF1種は、その戦略商品ということ。
F1種を蒔いて育てた野菜の種は翌年使えない、ということは家庭菜園をやっている人の間ではよく知られていることですが、スーパーに並んでいる野菜もほとんど全てが、子孫を残せない異常遺伝子をもったF1種で育てられた野菜。それを毎日食べている私たちの体に異常は起きないのか?そんな問題提起がなされている本です。詳しくは本を読んで下さいね。
ということで、F1ではなく、子孫を残すことの出来る正常な野菜を作ることにした訳です。今更遅いかもしれないけど、何事のやってみることが大切ですからね。
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