FC2ブログ

HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

ソフトバンクホークス リーグ優勝!

とうとうやってくれました!わがソフトバンクホークスが7年ぶりにリーグ優勝です。
優勝が決まった26日は、たまたま福岡に帰省していたのですが、福岡の全てのテレビ局は優勝特番を深夜まで流していました。
王会長が監督最終年の一昨年は最下位まで落ちてしまい、メジャーから日本に復帰した城島も阪神に奪われ、三冠王松中のケガによる急速な衰え、絶対エースだった斉藤和巳も復帰の目処いまだたたず、、、。ここ数年いいことは何一つなかったホークス。球場に足を運ぶファンも減少傾向にあり、常勝軍団ホークスも終焉を迎えてしまうのではないかと危惧しましたが、、、、。

そんなホークスを救ったのは、杉内君・和田君を軸とした投手陣のがんばりと、何と言っても、自己最多の140試合に出場し、打率・324に27本塁打、89打点で優勝チームの三冠に輝いた多村 仁志選手の活躍ですね。 多村選手は王会長が第一回WBCでその才能に惚れ込み、当時期待の若手先発投手だった寺原との交換トレードで横浜ベイスターズからホークスに連れてきた天才バッターです。
現役最高打者との評価もある多村選手ですが、ファンの大きな期待をよそに、ケガが多く、ホークスに来てからは満足のいくシーズンを送ることはありませんでした。しかし、今年はシーズンを通して試合に出場し、ホークスを優勝に導いてくれました。感謝感謝です。昨年4勝から復活17勝を上げた和田君とともに、MVP最有力候補です。

連勝するかと思えば連敗したりと、以前のように他チームを圧倒する力はまだまだないホークスですが、ここ数年の本当につらい時期を乗り越えてきたホークスの選手達、そしてファンには、多少のことでは一喜一憂しない地力がついてきた様に感じます。今シーズン最終盤で西武戦逆転三連勝、オリックス戦での初回8点をあげての大勝、ダルビッシュに投げ勝った日ハム戦。ここぞという試合をことごとくものした力は、決して上げ潮ムードの中で作られたものではなく、昨年までのいくつもの苦い経験から培ってきたものだと感じました。来シーズンへの大いなる期待も込めて、ホークス、本当に優勝おめでとう!!!

次はクライマックスシリーズ。相手はシーズン二位が確定している西武ライオンズ、もしくはロッテ、日ハムか?ダルビッシュがメジャーに移籍するという情報もあるので、日ハムががんばって上がってくるかもしれません。いずれにしても杉内君・和田君の両左腕と盤石なリリーフ陣がいつもの力を発揮し、そして多村選手を中心に機動力をいかした多彩な攻撃ができれば大丈夫。今年は久しぶりに日本一になるチャンスです!!!日本シリーズで城島のいる阪神と戦うようなことになれば、福岡ドームの興奮は最高潮に達するでしょう! 暑い夏は終わりましたが、野球はまだまだ暑さが続きそうですね。
スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment