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HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

長屋和哉ライブ&ワークショップ情報 その2

我らの野性に
To our divine inner nature
 
(アルバムジャケットより抜粋)

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長屋和哉さんが熊野をテーマに作ったアルバム「千の熊野」をいま聴いています。
一曲目の「月と不死」を聴いたとき熊野の山々と金束の山々がオーバーラップして、鳥肌が立ってきました。
長屋和哉の音霊が金束の森の響き渡るその時がもうすぐ訪れようとしています。長屋さんはアルバムの中で言っています。「山々は音と響きの器」。金束の森は長屋和哉の音霊とどのように共鳴するのか。その現場に立ち会える喜び(もしくは畏れ)が溢れてきました。
10月11日(日)17時、特別な時間が始まります。
(soramame)


CD「千の熊野」から抜粋
「“霊性とは人類が獲得した野性の力です。”
音づくりのプロセスでこの言葉に到達したことだけをみても、長屋の音霊が21世紀を生きる人類にどれほどの恩寵をもたらすかがイメージできる。“野性”という言葉だけに捉えられてはいけない。人類が獲得した野性、それが重要なのだ。霊性の開発は21世紀を生きる人類にとって最重要な課題になるだろう。教育、科学、芸術、政治、経済など、人類の営みのあらゆる分野に於いて、霊性は不可欠なものとなる。その霊性が、人類という種のみに課せられた道を経て獲得できる野性の力である、という事を、長屋の音霊は伝えている。」
龍村仁(映画監督)




世界が鳴っている、
世界が共鳴している
その音は歓喜、
その音は愛しさ
そして、一切は空 

(アルバムジャケットより抜粋)



長屋和哉
CD「千の熊野」 
ame002
8th Apr. 2000
P case/ including Kazuya Nagaya`s Poetry
Artwork by Kowji Miyabe
Photography by Minoru Ichige, "Dead Butterfly "

http://www.ame-ambient.com/kumano.html
↑(試聴できます)
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