FC2ブログ

HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

長屋和哉Live&Workshop リポート

去る4/18-19、アースデイ・スペシャル企画として開催されたアンビエントミュージシャン長屋和哉さんの2Daysイベントの報告です。


18日:Live & Talk in アートガーデンMACHIYA
0418live01.jpg

長屋さんの生演奏を初めて聴いたこの日。主催者とはいえ一番楽しみにしていたのはsoramameだったかも。環境音楽(アンビエントミュージック)と分類される長屋氏の音楽ですが、実際は非常にメロディアスな音楽でした。環境音楽というと、聴く前から距離を取ってしまう人も少なくないと思いますが、ぜひ一度お聞きになることをおすすめします。トークでは長屋さんが今の音楽を構築するまでの経緯を楽しく話してくださり、演奏中の姿とのギャップが長屋さんの魅力なのかな、と感じた次第です。演奏後近くのそば屋さんに打ち上げに。そこでも爆笑の渦。日本を代表するアンビエントミュージシャンは気さくでとても愉快な人でした。(笑)
0418live002.jpg 0418live003.jpg

19日:Workshop「耳をひらく、こころをひらく」 in 明治神宮
0419ws001.jpg

朝7時。昨夜の打ち上げの余韻がまだ残っていましたが、8時からのワークショップに向けて準備開始。

朝8時。ひろーい明治神宮。新緑がまぶしい明治神宮の芝生広場で、長屋さんと25名のワークショップ参加者が環になって座っています。 長屋和哉ワークショップ「耳をひらく、こころをひらく」はこんな環境の中、開催されました。

朝の光がまだまぶしく感じられる中、長屋氏のヤンチンの演奏から始まったワークショップ。氏のリードによって参加者が思い思いにならすシンギングボウルの余韻に耳を傾けていくと、次第に心の扉が開いていくような感覚を思えます。

都心の喧噪とは無縁の緑深き場所で、この場にいた26人が共有した穏やかな時間。とても贅沢な時間を過ごすことができました。
0419ws004.jpg 0419ws009.jpg

0419ws007.jpg 0419ws006.jpg




以下、参加者の皆さんからいただいた感想です。

「普段は家の中できく、おりんの音を自然の中できく体験はいつもとは違う音色として感じることばでき、とても良かったです。」

「都会でありながら、あのような自然に囲まれた気持の良い場所があったとは・・いままで知りませんでした。朝芝生の上でのワークは、心身ともにリラックスできて大変気持ちが良かったです。」

「長屋さんのお話がとても心に響きました。もっと色々なお話を聴きたかったです。」

「おりんの音がいつまでも豊かな気持ちにさせてくれていて今日をむかえることができています。大自然の中から頂けたPOWERとおりんの音色、余韻、鳥の声・・・どれもこれも感謝の音でした。これからも素敵な余韻を楽しみ、そして自分との融合を楽しみたいと思っております。」

「私は、長屋さんの演奏を聴いたことがなかったのですが、最初に長屋さんが演奏された音を耳にした瞬間、「ああ、私はこの音が聞きたかったんだなあ」って思いました。音でも文章でも何でもその人のお人柄が出てくるのでしょうね。
長屋さんのお人柄も素晴らしく、語られる言葉にも心打たれ、涙しました。
soramameさんのお人柄も素晴らしいと思いましたし、参加された皆さまにも、とても良きものを感じました。大切な思い出になるひとときを過ごすことができました。
このような企画をしてくださって本当にありがとうございました。」

(soramameの部分、削除することを許していただけなかったので、そのまま掲載しています。恐縮です)
0419ws003.jpg


スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment