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HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

ブラウンズフィールド

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マクロビオティックの実践者として多数の本を出され、その道の人々にはカリスマ的な人気のある中島デコさん。その生活の場でもあり活動の場でもある<ブラウンズフィールド>に遊びに行ってきました。ガソリン代が高いので電車で行くことに。多摩ニュータウンから3時間弱、千葉県の外房線にある「長者町」駅に到着です。ご覧の通り何にもないところです(笑)。駅から4kmほどいくと、木立に囲まれるようにブラウンズフィールドが拡がります。デコさんとご主人のブラウンさんは10数年前にこの地に移住し、米や野菜を生産しながら生活してきたのだそうです。もちろんご夫婦だけでは農作業はできません。そこでウーフというシステムを利用しています。ウーフとは、ネイチャーライフを志向する人たちに、その体験ができる場を紹介するしくみ。受け入れ側は、彼らに食事と宿を提供する一方で、労働力を提供してもらいます。両者間に金銭的なやりとりは一切ないのが原則です。イギリスで始まったこのシステムですが、日本ではウーフジャパンという組織が、その仲介役を果たしています。(詳しくはウーフジャパンのHPをご覧下さい)

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外房線「長者町」駅

さて、今日のブラウンズフィールドは、「収穫祭」というイベントです。ライブや宮下さんの展示会&ワークショップ、餅つきなど、穏やかな天気のもと、一日中賑やか時間をすごしました。いや、賑やかという表現はちょっと違うかも。演奏などはそれなりに賑やかに行われているのですが、会場を包む空気はまったりとした感じです。参加者はブラウンズフィールドの敷地内で思い思いの時間をすごしているようでした。
面白かったのがお昼ごはん。ポットラック形式で参加者がおのおの持ち寄った料理をいただきます。デコさんのところでのイベントですから、料理はどれもマクロビオティック料理(きっと)。サツマイモを利用した料理が多くて、イモ好きの私としてはうれしい限りでした(笑)。

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奧右手に見えるのがライステラスカフェというお茶屋さん。ウーフの若者の発案で昨年から始めたのだとか
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竹を組んでステージ風に仕立て
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あっという間になくなったポットラックランチ。みんな皿や箸も持ってきてました

ブラウンズフィールドHPはこちら
http://www.brownsfield-jp.com/
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