HAPPINESS NOTE

都市と自然が交差するライフスタイル日記

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2009

ダライ・ラマ法王が10/31来日法話します

チベット亡命政府の代表であるダライ・ラマ法王の法話が10/31、11/1に両国国技館で行われます。20-30代の頃、ネパールや北インドに暇を見つけては一人旅してました。当初はヒマラヤトレッキングが目的だったのですが、徐々にチベット仏教やチベットの仏教徒、そしてダライラマ法王に興味が移っていきました。チベット文化圏はもう宇宙がそこにあるほどの高地にあります。木も生えないような場所に、人間が生活している。しかも、高...

09

2008

釜山旅日記その3 ~歴史編

良洞民俗村■500年前の時が止まる村・良洞民俗村(ヤンドンミンソンマウル釜山の地下鉄の始発駅である老圃洞(ノポドン)にある総合バスターミナルから高速バスで約1時間、古都「慶州(キョンジュ)」のバスターミナルに着きます。さらにそこからタクシーにのって乗って40分ほど走ると、李朝時代の伝統文化や家並みが現代までそっくり残された「良洞民俗村(ヤンドンミンソンマウル)」という集落に到着します。ここは、当時の身分...

08

2008

釜山旅日記その2

釜山の旅日記、第2回目は釜山の街中の様子をリポートします。現在の釜山は人口400万人の韓国第二の大都市。神戸や長崎のように海と山で囲まれた場所にこの人口ですから、市街地は山の上まで建物がびっしり!とはいえ、数年前に訪れた首都ソウルよりはどこかのんびりとした空気が漂います。港町がそのまま大きくなった感じとでも言うのでしょうか。大都会釜山ですが、一方で港町釜山としての顔も健在です。市街地にいくつかある市場...

07

2008

釜山旅日記その1

あけましておめでとうございます年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?先のブログでもお伝えしたように、私は福岡への帰省ついでに、高速船ビートルに乗船して、釜山まで足を伸ばしてみました。今日から3回にわたって釜山の旅をリポートしてみようと思います。初回の今回は高速船ビートルの話。福岡港と釜山港の間では16年前からビートルという200人乗りの高速船が運航しています。出港の1時間前に港で手続きをして、乗船時...

10

2007

天界の風景

一度見ると、決して忘れられない風景右の山が北岳。手前にぼくらのテントが見えます北岳草。北岳にしか生息しない高山植物ですこんにち、南アルプスのたくましくも美しい自然を我々が楽しめるのも、このレリーフに刻まれた3人のおかげなのです北岳山頂にて。天気に恵まれた素晴らしい山行でした子供の夏休みを利用して南アルプスの北岳に行ってきました。標高3193m。富士山の次に高い山なのです。山中、テントで2泊しましたが、う...